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スズメバチとは?生態等詳しく見ていきましょう

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蜂対策・駆除のための知識を増やす - スズメバチ

スズメバチの生態を知る!

スズメバチ
スズメバチ科スズメバチ亜科に属する昆虫
見た目・性格・特徴

比較的大型、攻撃性が高く、1匹の女王蜂を中心として組織を形成し、 防衛のためには大型の動物をも襲撃する。強力な毒を持つものが多く非常に危険、刺すのは雌だけ巣に近づく相手に対して威嚇をはじめる『警戒範囲』を持つ。夏の終わり頃オスバチと翌年の新女王バチが誕生し、晩秋になる頃新女王のみが、土の中や朽木の中で越冬し、現女王、働きバチなどは巣を出て死んでしまいます。

危険なスズメバチ

ハチの中でも獰猛で危険度が高いのがスズメバチです。

スズメバチは春先から秋にかけて活動していますが、次のように大きく分けると体格で3種類あります。

  1. 大型のスズメバチ属
  2. 中型のクロスズメバチ属
  3. 小型のホオナガスズメバチ属

その他、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、コガタスズメバチ、チャイロスズメバチ、ツマグロスズメバチ、ヒメスズメバチ、モンスズメバチの7種類が日本で確認できます。

春先に、冬眠から目覚めた嬢王蜂が巣を作りはじめ、6月くらいになると働き蜂が羽化し始めます。 そして8月から9月にかけて働き蜂の数はどんどん増えていき、それにともなって巣も巨大化していきます。 秋口になるとハチの数が最大になり、繁殖期のために攻撃性が高まるため、スズメバチの被害が急増します。この時期になると巣に近づくだけでも襲われてしまう事があり、巣の駆除は非常に危険な作業となります。

スズメバチは毒性が強い上に、獰猛で、巣に近づくと大群で攻撃してくることがあります。 ミツバチやアシナガバチの場合は、自分から人を襲ってくるということは少ないのですが、スズメバチの場合は人が巣に近づくと見張り役のハチが警戒音を出して、巣に危険が近づいている事を仲間のスズメバチに知らせます。そして、大群で一気に襲ってくることがあるんです。

一度刺しても死なない

ミツバチ類は針の形状がノコギリの刃のような形状で、刺すと針とともに内部気管が出てしまうため死ぬのですが、スズメバチの針は刃のようなものが少ないため何度でも刺してくるのです。これも被害が拡大してしまう理由のひとつです。認識として間違っている方も非常に多いのですが、複数回刺すということです。

被害に合わないようにするためにはとにかくスズメバチの巣には近づかないようにすることです。 もしも知らずに巣に近づいてしまった場合には、静かにそっとその場を離れるようにしましょう。大声を出したり走って逃げたりすると、動くものを追いかけるというスズメバチの習性を刺激してしまうので危ないです。

スズメバチは住宅の近くに巣を作る危険な種類なので、巣を発見したらできるだけ早く駆除する必要があります。 夏になって巣が巨大化する前、春先に駆除してしまうのが一番いいので、この時期には家のまわりを点検して、スズメバチの巣が出来てしまっていないかどうかを確認することも大事かと思います。

最近よく見るスズメバチ

以下の3種類を多く見かけることがあるようです。

クロスズメバチ

体長10~18mmで、全身は黒です。白または淡黄色の横縞の模様があります。土の中に巣をつくるため、穴倉に安易に手を入れたりしないことが注意点です。

ケブカスズメバチ

体長17~25mmで、攻撃性が非常に高いのが特徴。巣の近くを通っただけで攻撃されることもあり、離れることが大事です。軒下、屋根裏、樹木などにボール状の巣を作っています。

オオスズメバチ

体長35~40mmで、日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒があります。攻撃性も非常に高いため最も警戒が必要です。山林の土中、樹洞に巣を作っています。

そして、最近では外来種の凶暴なツマアカスズメバチが到来し、猛威を奮っています。

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