自力でも蜂駆除できますが…防護服や道具は必須です

危険と隣り合わせです。研修を受けた方が良いです

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自力駆除の方法

自力駆除の為には、事前準備として、防護服や防護ネット等の道具の購入をおすすめします。詳しくは次の通りです。

防護服 専用の防護服は、蜂を刺激することを避ける為、色は白です。また、決して素肌は露出せず、襟や袖口から蜂が入らないよう注意が必要。
頭部 養蜂家向けの防蜂ネット、または帽子やゴーグルなどで頭や目は保護できるもの
殺虫剤 ゴキブリ用のものでも代用可能。効果的なのは「ピレスロイド系」の成分が含まれるが、虫除け・殺虫剤はおおむねこの成分を含む。また、急激冷凍もおすすめ。
長めの棒 離れたスズメバチ等の巣に届く長さ
捕虫網 捕虫網で全てを捕獲します

きちんと身を守りながらの作業

蜂の活動が鈍る夕方から夜間がおすすめです。

先ずは臭いの強い整髪料や香水は身に付けないようにし、明るいものを着用します。刺激を与えないよう、また襲ってきて直ぐに刺されることないよう、おとなしくなるまで距離を置くことも必要です。

  1. 少し離れた場所から巣に殺虫剤噴射
  2. 巣を棒で取ぞのく
  3. ゴミ袋はきちんと閉じる

殺虫剤は残量に注意して、きちんとした容量確保をする。また、捕虫網の網に巣を落とすのが一番おすすめの手法です。また、死骸でも、筋肉の収縮運動で針に刺される可能性もあるため注意が必要です。

安心しない事後のこと

実は、駆除しきれなかった蜂については、巣がまだそこにあるものと思い込んで帰ってくる場合があるのです。大体1週間程度は警戒が必要です。くれぐれも安心しきらないようご注意ください。

蜂の巣爆破などガセネタ注意

蜂の巣を爆破するという手法を取る方もいるようです。先ず、爆破という手法は火薬を用いる為、そもそも危険を伴う行為です。きちんとした免許を持った方が行うことが前提となりますが、例えば生き残った蜂がいる場合、興奮して襲ってくることになる可能性が高いです。そのため、そこから2次被害の危険もあり絶対におすすめできる方法ではありません。また、蜂の巣駆除を煙で行うこともあまりおすすめできません。

やはり業者依頼がおすすめ

十分な安全対策を行っていても、被害は後を絶ちません。自己責任とはいえ、致命傷にならないよう、やはり業者依頼が無難でしょう。決して軽視せず、その生態や動向を理解したうえで、心して取り掛からなければとても危険です。また、準備を怠ると、高所から落ちて骨折したりと2次被害も想定されます。まずはどこかで研修を受けるなどきちんと経験者の前でできるかどうかのお墨付きをもらうことも大切です。

スズメバチ駆除サービス品質向上

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