ヒアリ・蟻が神戸港で100匹見つかるというニュース

今回はスズメバチ駆除とは関係ありませんが、危険な虫繋がりです

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ハチと同等に怖いヒアリ

外来種であるヒアリが神戸港で見つかったようです。

神戸・ポートアイランドのコンテナヤードでも見つかったことが18日分かったとのことですが、その後尼崎市のコンテナ開封時にも発見され、直ぐに卵も含めて駆除したらしいのです。大人でも警戒が必要な、刺されたら危険すぎる蟻です。

神戸市もヒアリ対策本部を設置

ヒアリは攻撃性が高く、強い毒を持ち、体長2・5~6ミリメートル程度で赤茶色で腹部はやや黒っぽい。刺されると体質によっては呼吸困難などを伴う急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こす危険性があるのです。これは、普通の蟻とは異なる大変危険性が高いのですが、日本にもいる赤っぽい蟻と、一瞬で特徴を見分けることはほぼ不可能であり、公園で遊ぶ子供たちにおいて、気を付けなければいけません。また、蟻が多くいるような場所は避けるべきなのです。

学識的な知識

南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に分類されるアリの一種。世界の侵略的外来種ワースト100選定種であり、特定外来生物にも指定されており、専門家が本当に恐れていて、北米では、毎年100人が死亡していることもあり、日本に上陸させてはいけないと言っていたことが記憶に残っています。

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