タイワンタケクマバチ・台湾竹熊蜂が日本の愛知県に!

外来種が増えてきています

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タイワンタケクマバチの被害

外来種である台湾竹熊蜂が竹の中に巣をつくることは早くから報告されていましたが、 家のゴムホースをかじっているという報告が愛知県をはじめ全国各地で報告されています。

黒光りするメスの熊蜂の特徴

タイワンタケクマバチとは台湾中国などにいて、花の蜜や花粉がエサです。しかし日本では、竹の中に巣をつくることが多数目撃されていますし、最近ではゴムホースをかじっているシーンも報告されているとのことです。

愛知県豊田市で初めて見つかり拡大

在来種は胸がふかふかなキムネクマバチがいますが、乾いた竹に穴を開けて巣を作ります。

竹やホースなどの筒状のものに巣を作る特性があり、例えば、箒のような物に穴が開いている場合、うっかり 手を中に入れてしまうと刺されてしまう可能性もあるため注意が必要です。

オスは子づくりしたら終わり

オスは交尾して一生を終えます。針もないとのこと。なお、熊蜂はメスが強く、巣作りや産卵、そして育児の全てを行います。また、オスもメスも熊蜂自体がおとなしく、何か刺激を与えなければ刺す事はありません。総じて、オスとメスを一瞬で区分けできませんので、産卵管のあるメスであるかをつきとめることをしてはいけません。

2cmくらいの太さが好きで個体数が増えすぎて巣作りできる竹がなくなってきているという。クマバチはメスが強く交尾をしオスの役目が終わり巣作り産卵育児はメスのみで行い越冬し母蜂の一生を終える。オスは子作りしたら死ぬという。生息域も拡大しているというので注意が必要です。

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