アシナガバチについて

詳しく見ていきましょう

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蜂対策・駆除のための知識を増やす-アシナガバチ

アシナガバチの生態を知る!

スズメバチ
スズメバチ科アシナガバチ亜科に属する昆虫
見た目・性格・特徴

細身で小型。スズメバチに比べておとなしく、巣にいたずらをして刺激したり、 素手で触ろうとしなければ刺してはこない。スズメバチに比べれば毒は弱いが、アナフィラキシーショックによ り死亡することもある。刺されればスズメバチよりも痛いとも言わ れている。

アシナガバチの相談急増

ハチの相談で実は最も多いのがアシナガバチです。

理由は、民家・家屋の軒下やベランダなどに巣を作ることが多く、その中でも 多くの依頼があるのが、セグロアシナガバチという種類です。 その他に、コアシナガバチ、フタモンアシナガバチも。

駆除実績

マンションやアパート、戸建て、子供たちが行きかう通学路など、 多くの人が集まるところや実際住んでいる場所に急増しています。

その為、巣をみかけたら先ずは刺激し無い事が必要です。イモムシや 毛虫といった外注を食べてくれるのはありがたいのですが、刺激を与えると 手が付けられません。生活環境の改善に努めるのが当社の仕事です。 お気軽にお問い合わせください。きちんと撃退します。

アシナガバチの習性

攻撃性はありませんが…

女王蜂が単体で巣作りをしている時期には、特に攻撃性はありません。その後、働き蜂が羽化すると攻撃性は増し、活動が最盛する7月・8月にはアシナガハチによる被害が発生してしまいます。働き蜂が羽化して巣の規模が大きくなっていくのに比例し、女王蜂は外に出ることはなくなります。その代わり、働き蜂の攻撃性が増していくというわけです。 また、繁殖期である8月~10月にかけて、アシナガバチは最も興奮しやすく凶暴となります。この時期の蜂は巣を守るために、巣に近づく物体に対して強い攻撃性を示す傾向にあります。その後、最も長い巣でも12月までにはほぼすべての活動が終了します。

アシナガバチの危険性

毒はスズメバチに比べれば弱いが、アナフィラキシーショックにより死亡することもあります。過去にアシナガバチに刺されたことがある人は注意しなければなりませんし、蜂の毒に対してアレルギーがあるという人にとっては脅威です。また、刺された時にはスズメバチよりも痛いとも言われています。アレルギー反応を起こし「アナフィラキシーショック」を引き起こせば、嘔吐や呼吸困難、眩暈、顔面蒼白等の症状が出て、最悪の場合は死に至ります。蜂に刺されて、おかしいと感じたら、すぐに救急車を呼び病院へ急ぎましょう。

アシナガバチの防御法

スズメバチの場合と同じですが、近づかないことが最大の防御法です。また、スズメバチよりは攻撃性が弱いですので、むやみに刺激を与えないということも重要です。食べ物やジュースの甘い匂いや、香水などもハチ全般に対してあまり良い影響は与えません。夏の屋外では、意識的に控えて自分の身は自分で守りましょう。また、もし刺傷被害にあった場合、刺された部分を指でつまんで体外に毒を出すなどして対策をしてください。そして、流水で洗いながら冷やして救急車を待ちましょう。

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